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特別企画展

特別企画展 11ぴきのねこと馬場のぼるの世界展


「11ぴきのねこ どろんこ」こぐま社 1996年刊

  絵本『11ぴきのねこ』シリーズは、好奇心旺盛で、貪欲で、ちょっとずるいところもある、けれどもなぜか憎めない11ぴきのねこたちが繰り広げる物語。1967(昭和42)年の第一作誕生から今日まで、そののびやかな表現とユーモアあふれるストーリーで子どもから大人まで幅広い世代に愛され続けてきました。
 本展では、『11ぴきのねこ』シリーズの絵本原画やその他の資料、作品を通して創作の世界を紹介し、馬場のぼるが織りなす作品の魅力を楽しんでいただきたいと思います。

会 場

郡山文学資料館企画展示室 久米正雄記念館

会 期

7月13日(土)~8月25日(日)

時 間

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分)

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

観覧料

〈個人〉一般 200円 高校・大学生等 100円

〈団体〉一般 150円 高校・大学生等  70円

中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料

特別企画展 甦る文豪たち
~映像で見る久米正雄・芥川龍之介・菊池寛・徳田秋聲・武者小路実篤・佐藤春夫~

 近代文学を彩った文豪たち。その姿は数多く残された写真で知ることができるものの、文豪たちの映像はほとんど知られてこなかった。
 そうした中、1975(昭和50)年に、大正末期に改造社が出版した「現代日本文学全集」の宣伝用フィルムである「現代日本文学巡礼」が、この作品の監督を務めた久米正雄の自宅から発見され、大きな話題となった。
 映像は文士の執筆場面や仕事場での様子、趣味に興じる場面など、プライベートな部分まで収録されており、映像資料の乏しい大正末・昭和初期にあって文士たちの姿が収められている貴重な映像である。特に、撮影した二ヵ月後に自殺した芥川龍之介の映像は、資料的価値が高い。また、久米と親交の深かった芥川と菊池については、「現代文学巡礼」とは異なるフィルムも存在している。
 今回の企画展では、久米が撮影したフィルムを通して、久米を中心とした作家の交友関係を紹介する。
 

会 場

郡山文学資料館企画展示室 久米正雄記念館

会 期

9月21日(土)~12月1日(日)

時 間

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分)

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

観覧料

〈個人〉一般 200円 高校・大学生等 100円

〈団体〉一般 150円 高校・大学生等  70円

中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料

企画展 収蔵資料展

 
 

会 場

郡山文学資料館企画展示室

会 期

4月27日(土)~6月9日(日)

時 間

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分)

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

観覧料

〈個人〉一般 200円 高校・大学生等 100円

〈団体〉一般 150円 高校・大学生等  70円

中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料